明るい社会づくり運動とは

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歴代会長紹介
歴代会長
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初代会長 前田義徳

 本運動にとって、最も大切なのは、これまでの私共の歴史でも、組織の規模でもなく、一人ひとりの人間であり、運動の内容であります。この運動に多くの庶民の賛同が得られ、時代と社会の必要に応じた適切な活動の展開がなされてこそ、「明るい社会づくり運動」の真の意義があると信じます。

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ニ代会長 井深大

 人間というのは一般に勇気がない存在でございます。いいこととわかっていることでも、自分が率先してそれを実行して、みんなを引っ張っていこうということはなかなかできない。私は本運動の存在というのは、そういういいことをしようという気持ちを持った一人一人に「方向性」というもの、あるいはターゲットを与えてくれる役割をするものだと思います。

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三代会長 福田赳夫

 明るい社会づくり運動の「地球を大事にいたしましょう」「一木一草を大事にいたしましょう」という精神に基づいて、日々の生活を心がけるべきです。人間同士お互いに仲良くしなければなりません。これが慈悲であり、愛であり、そういう精神が明るい社会づくり運動の精神であります。

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四代会長 石原慎太郎

 日本の将来を担うのは、子どもたちであります。青少年であります。しかし今、彼らはかつてない豊かさを享受している半面、これまでになかった様々な問題に直面しております。このような青少年を取り巻く問題を解決するには、これまで以上に広範囲な連携が不可欠であり、親や学校ばかりではなく、PTA、おやじの会、地域の方々などにも役割を担っていただく必要があります。明日の日本のために、全国、津々浦々で日々弛まぬ努力を続けておられる明るい社会づくり運動の会員の皆さんには、この連携の礎のために是非とも力をお貸しいただきたいと思います。

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